33.「大阪ペット火葬」~旅立つあの子にもたせてあげたい~
そのお気持ちをきれいなお骨にたくしてください。
「ペット火葬」において荼毘に付される(火葬)前になると、大好きだったおもちゃ、散歩のリード、おやつ、フードと、天国へ行っても困らないようにと、あれもこれも持たせて、あげたくなるものです。
それは、最後の最後まで大切な我が子を想う、飼い主さまの愛情そのものだと思います。
副葬品は、できるだけ最小限にしてあげてください。
その理由は、とてもシンプルです。
お身体を汚してしまう可能性があるからです。
私たちは奇麗なお骨で飼い主さんのお手元にお届けしたいのです。
副葬品の素材によっては、燃焼時にダイオキシンなどの有害物質が発生する可能性があるほか、燃え残った灰やカスがお骨に付着したり、お骨が黒ずんだり、きれいな形で残りにくくなったりすることがあります。段ボールは火葬には適していないため、火葬前に出させていただきます。
「ペット火葬ノーブル」ではお身体を汚さない棺や、お布団などのご用意をオプションにてご用意させて頂いておりますが、そういうオプションをご利用されない場合でも、ご安心ください。
新しい和紙のシーツをご用意させて頂いておりますのでご相談下さい。できる事なら、生まれた時のように、きれいなお身体のまま、きれいなお骨になってほしいのです。
そして、そのお骨を飼い主さまのもとへ、できる限り美しい姿でお届けしたい。
それが、私たちの願いです。
副葬品は「少し」で十分です
たとえば生花なら仏花で1~2束、フードは多くても1回分、思い出がつまった写真を1.2枚。
それだけでも、十分に想いは届くと私たちは考えています。
「持たせてあげられないのはかわいそう……」
そう思われるかもしれません。
でも、それらは決して「あの子と一緒に送れないもの」ではありません。
これまで一緒に過ごしてきた大切な思い出として、ご家族のもとに残してあげてください。
残されたものにも、これからの役割があります
想い出の、毛布やベッドおもちゃや首輪は副葬品として入れられない場合もございます。これらはさまざまな、素材を使っている可能性がありますので、遺品として残すのをおすすめします。
長年使っていたリードはお骨壺の横に置いてあげたり、お洋服は夏、冬と季節には衣替えをし、お骨壺の上からそっと着せてあげるのもとても素晴らしい遺品の在り方ではないでしょうか?
「ペット火葬ノーブル」では、残されたペットの遺品の供養も承っております。
最後のお別れだからこそ、できるだけきれいに。
そして、残されたものも大切な思い出として、これからもそばに。
あの子への愛情は、送るものだけではなく、残していくものにも宿っています。
