30.「遺骨の粉骨」~お骨を自然に還すという供養のかたちⅡ~
人の供養においても、火葬だけではなく、今なお土葬の文化が残っている地域があります。
土葬では、亡くなった方を大地に還し、長い年月をかけて自然の中へ戻していきます。
「お墓」という場所も、亡くなった大切な人を忘れないためだけの場所ではなく、自然へ還っていくための場所でもあるのかもしれません。
ペットのお骨も同じように、
「いつまでも骨壺の中に置いておくのではなく、最後は自然に還してあげたい」
そう考える方もいらっしゃいます。
私有地など、適切な場所であれば、お骨をそのまま土に埋めるという方法もあります。
ノーブルでは、粉骨することでお骨をより細かくし、自然に還す供養の形を選びやすくなると考えています。
粉骨は、決して「あの子を手放す」ことではありません。
これまで大切に抱きしめてきた思い出を胸に、これから先も「あの子らしく」過ごしてもらうための、ひとつの供養の形です。
骨壺の中で眠り続けてもらうのか。
いつも身につけて、これからも一緒に過ごすのか。
それとも、大好きだった自然の中へ還してあげるのか。
どの方法が正しいということではありません。
大切なのは、「この子のために、これからどうしてあげたいか」というお気持ちです。
ペット火葬ノーブルでは、これまでたくさんの愛情を注いできたご家族のお気持ちに寄り添い、その子に合った、そしてご家族がいつまでも心穏やかに続けられる供養の形を一緒に考えさせていただきます。
数えきれないほどの想い出と、たくさんの幸せをくれた小さな命。
伝えきれないほどの感謝を、これからの供養にも込めて。
大切なあの子のために、後悔のない供養を。
「ペット火葬ノーブル」がお手伝いさせていただきます。
