28.「ペット火葬」~大切な子が亡くなったら:::してあげたい10のお願いⅡ~
- まぶたをそっと閉じてあげてください。
目が開いている場合はおでこのあたりから手でそっと下へ撫でるようにしてまぶたを閉じてあげてください。 - できるだけ涼しい場所で安置してあげてください。
季節を問わず、できるだけ涼しいお部屋でご安置してあげてください。保冷剤・ドライアイス(必ず布で覆って直接身体に触れないようにしてください)などを腹部・頭から首元にあて最後にお身体全体にタオル等をおかけください。
*適切な室温と保冷剤などで対応頂ければお別れ日を夏場なら二日、冬場なら三日くらい延ばす事ができる場合もあります。但しこの場合はドライアイスでの保冷をおすすめします。
8. 枕元に好きだったものをお供えしてあげてください。
枕元には、お水や大好きだったおやつなど、その子が好きだったものをお供えしてあげてください。
「いっぱい食べてね」「大好きだったね」と、いつものように話しかけてあげるのもよいでしょう。
9.お花やお線香を添えて、最後の時間を過ごしてください。
お花やお線香などを添え、静かに最後の時間を過ごしてあげてください。
家族みんなで声をかけたり、思い出を話したりしながら、ゆっくりとお別れの時間を大切にしてください。
10.最後に、もう一度「ありがとう」を伝えてあげてください。
これまで一緒に過ごした時間を思い出しながら、最後にもう一度あなたの言葉で「ありがとう」と伝えてあげてください。
数えきれないほどの想い出と、かけがえのない幸せを与えてくれた小さな命。
「ありがとう」と伝えても伝えきれないほどの感謝を胸に、最後のお別れを迎えることと思います。
どうか、最後の瞬間まで「もっとこうしてあげればよかった」と悔いを残すことなく、たくさんの愛情と「ありがとう」を伝えてあげてください。
大切な家族との最後の時間が、少しでも穏やかで温かな時間となりますように。
その大切な旅立ちのお手伝いを、ペット火葬ノーブルにさせてください。
