19.「大阪ペット火葬」~遺骨の扱い
「ペット火葬」後のペットちゃんを見送った後の遺骨の扱いについて今日は少しお話しましょう。
ご納骨やご供養のタイミングとして人間の場合は、49日が過ぎた忌明け頃、
又は一周忌などの節目でおこなわれますが、では大切なペットちゃんの場合はどうでしょうか?
「ご自宅での保管が難しい」といった様々なご事情から、「ペット火葬」後にそのままお寺へ
納骨されるプランを選ばれる方も少なくありません。
「ペット火葬」によりしっかりと骨上げをし、骨壺に納めることでお気持ちにひとつの区切り
として考えるという事はご遺族様にとっても非常に良いあり方ではないでしょうか?
愛情を注いでいた可愛いペットと将来は同じお墓に入りたいと、考える人も少なくはないと思います
。法的にも何も問題はありません。故人の遺品等と同じ扱いになります。
しかし墓地・霊園の規約により制限でダメな場合はあると、考えて念の為に確認をしておくのが良いと思われます。
ペットの遺骨を自宅に置くことは宗教上の問題や法規制上の問題はありません。
気持ちが落ち着くまで、特別期限を決めずに、長い期間、手元供養をする事は、愛するペットへの大切な愛情表現であり、
ご自身の精神的な安らぎにもなりますので私自身も賛成です。
ご自宅での保管の場合、遺骨の保管場所によってはカビが発生したりしますので、湿気の多い所や
直射日光があたる場所は避けるようご配慮ください。
特別な節目でなくてもご自身の心の整理がついたタイミングで「ペット火葬」をお願いした所に
ワンちゃんの納骨をお願いしてもいいのではないでしょうか?
又はお近くにお寺があれば気持ちよく預かって頂ける所もあります。
つづく
