59.「ペット火葬」~動物とテレパシーで会話する?Ⅰ~
皆さんは、「動物と話せる女性」としてテレビで何度か紹介された、
ハイジ・ライト(Heidi Wright)さんをご存じでしょうか。
アメリカ出身の彼女は、動物の気持ちを読み取り、
飼い主さんに伝える女性として知られています。
テレビでは、飼い主さんも知らなかったような犬の過去や
気持ちを言い当てる場面があり、私はとても
不思議な気持ちで見ていました。
動物とテレパシーで会話できるという能力は、現在の科学では確立
されたものではありませんけれど、科学的に証明されていない
からといって、ハイジさんが意図的にうそをついていると
断定することもできないのではないでしょうか。
私自身、ハイジさんの能力が本物なのかどうかを、単純に信じる、
信じないという言葉だけで片づけることができません。
なぜなら、私にも、動物と心が通じ合ったのではないかと思う、
不思議な体験があるからです。
そのことは家族以外には話したことがありませんでした。
でも、こうしてブログを書いている今、何となく、そろそろ
お話ししてもいいのかなと思うようになりました。
今日は、私が実際に体験した不思議な出来事について、
お話ししたいと思います。
ラブちゃんから受け取った、不思議な言葉
その日は、いつもと変わらない朝でした。
私はコーヒーを入れ、ソファーに腰かけて、ぼんやりと過ごしていました。
すぐ横には、可愛い大型犬のラブちゃんが、いつものように寝そべっていました。
家族がまだ起き出す前の、静かで穏やかな朝。
毎朝繰り返される、何でもない日常のひとときでした。
ところが、その日は驚くような体験をしたのです。。
ぼんやりと気づいた感じですが、耳の奥がシーンとなり、周囲の音がすべて消えていました。
いつもなら聞こえるはずの鳥のさえずりも、外の物音も、何も聞こえません。
まるで世界から音だけが消えてしまったようでした。
私は、ぼんやりとしていたのでしょうか。
それとも、金縛りのような状態だったのでしょうか。
今になっても、あのとき自分がどのような状態にあったのか、はっきりとはわかりません。
音のない世界に入ってしまった感覚でした・・・。
ただ、そんな不思議な静寂の中で、
